焼酎と組み合わせが良い料理とは?

焼酎と組み合わせが良い料理とは?

焼酎を飲みに居酒屋に行くことがありますが、その居酒屋には主に3種類の焼酎がおいてあります。
米焼酎や芋焼酎、麦焼酎ですが、それぞれに合う料理がありますし特徴もありますのでいくつか紹介します。
先日、新潟にある居酒屋の個室で焼酎飲みをして改めてわかった事も多かったです。

 

米焼酎は米と米麹が原料となっており、口当たりがまろやかなので焼酎が苦手な人でも飲みやすいのが特徴です。
組み合わせが良い料理は、和食の場合、豚肉の生姜焼き、
馬肉を使った料理、辛子レンコン、高菜漬け、団子汁などで、
洋食の場合はカマンベールチーズやツナ料理、キノコのバターソテーなどです。

 

麦焼酎は香ばしい香りとキレがある辛口が特徴となっており、
大麦と大麦麹、または米麹が原料となっています。
どんな料理にも合いますが、特に組み合わせが良い料理は、
和食の場合、鯖の塩焼き、アジのたたき、アサリの酒蒸し、塩味の焼き鳥や手羽先などです。
洋食の場合は魚介類のガーリックソテーやチキングリルなどで、
中華の場合は春巻きや焼売、海鮮五目焼きそばなどが挙げられます。

 

芋焼酎は、サツマイモの強い香りや甘み、
味わいが特徴となっており、サツマイモと米麹、またはサツマイモ麹が原料となります。
この芋焼酎にはこってりした料理が良く合い、
和食の場合は豚の角煮、豚足、鯖の味噌煮、さつま揚げなどで、
洋食の場合はスペアリブ、中華の場合は牛肉のオイスター炒めや麻婆豆腐などが挙げられます。
また、芋焼酎に合うおつまみは天ぷらや唐揚げ、
かき揚げなどの味が濃くてこってりした物で、
米焼酎はあっさりした刺身や酢の物やふろふき大根、麦焼酎には餃子や酢豚、点心などが合います。