簡単に料理に合うワイン探し出す方法!

簡単に料理に合うワイン探し出す方法!

イタリアンレストランや、バル、バーだけでなく、
近年は居酒屋でも気軽にワインが飲めるようになりました。
ある意味、こだわりが強い個人店ではレストランよりも良いワインを用意している場所もあり、
日本で気軽に上物のワインを楽しむことが出来る時代になったといっても良いでしょう。
八重洲の居酒屋で仕事帰りに気軽にワインが楽しめるのは嬉しいですよね。

 

さて、そんな居酒屋で楽しみたいのはやっぱり料理。
お酒もいいですが、美味しい料理があるとグッとその場が盛り上がるものです。

 

そんな美味しい料理ともし、ワインが上手に合わせられたらモテるかも…と、
胸の奥でこっそり思っている人だっているはずです。
では、ここでは簡単にワインと料理を合わせる、裏技を紹介します。
ぜひ、参考にしましょう!

 

●色で合わせてしまう!
ワインには、赤、白、ロゼの3種類があります。
白ワインは魚系、赤ワインは肉系と言われていますが、
実は色合いで合わせてしまっても問題無いのです。

 

有名ソムリエの方が提案したことで有名ですが、
難しく考えず見た目で決めるとほぼ合うようです。
肉でも、鶏肉のクリームソースなら白が合いますし、
魚でもカツオのカルパッチョは若い赤が合います。
このように、色で決めることも、手段のひとつなのです。

 

●料理に合わせてボディを決める
ワインで良く耳にする、フルボディやミディアムボディ、ライトボディという言葉。
ミネラル分や熟成度、タンニンなど、
複雑な要素が絡んで表現されていますが、
要するに飲んだ時の重厚感と考えましょう。

 

軽めの料理にはライトボディ、ステーキなどの重量感のある料理はフルボディなど、
言葉と見た目など、ワインは一先ず知識よりも似たようなテイストの料理を合わせることです。
これを守るだけで、今までの居酒屋時間がグッと楽しくなるはずですよ。