果実酒もいろんな果実で作れます

果実酒もいろんな果実で作れます

居酒屋でも梅酒は女性に人気のお酒です。
梅の風味がして、飲みやすくて美味しいですよね。
実は梅酒以外にも、様々な種類の果実酒が存在すると知っていますか?

 

ではいくつかオススメの果実酒について、紹介していきます。
果実酒は、色んなフルーツで簡単に作る事が可能です。
リンゴ酒、キウイ酒、パイナップル酒など、好きなフルーツで作る事が出来、見た目も色もキレイで華やかです。

 

また果実酒は、果実は1種類でなくてもOKです。
イチゴとブルーベリーなど系統が似ている果実を選ぶと、味のバランスが取りやすく美味しく仕上がります。

 

漬けるお酒の方も、ホワイトリカーやブランデーが定番ですが、白ワインとの相性もいいと言えるでしょう。
白ワインは、元々果実のブドウが原料のお酒ですから、合わない訳がありませんよね。

 

柚酒の場合は、果実だけでなく、皮も一緒に漬けこむ事がポイントです。
ただし皮は1番上に漬けておいて、1週間ほどで取りだします。
果実の方は3ヶ月ほど漬けておくと飲み頃になります。
皮を長期間漬けこむと、味に苦味が生じてしまうので、取り出すタイミングに注意が必要です。
飲む時は、ハチミツで甘さを足すと、ゆずの風味が活きて、さらに美味しく頂けます。

 

意外なところでは、トマト酒も作る事が可能です。
ただしトマト酒は、プチトマトを使用し、漬ける前に爪楊枝で穴を開けておく事がポイントです。
果実ではありませんが、ミントを漬け込むと、エキスが凝縮されて爽やかな風味のお酒となります。

 

このように果実を使って、いろんな種類の果実酒を作るのも楽しいですよね。

 

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